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37w妊婦健診ー今さら鉄剤、個性派心電図

2018.05.31 (Thu)

 こんばんは、こみ助です

 前回36wの健診で「1週間は大人しく」と言われ、この1週間は大人しめに生活していました。
もうそろそろ活発に歩いていつ産んでも良いよというGOサインが欲しいところです。

あと、子宮口が「いい感じに」開いてると言われたけれど、具体的に何cmくらい開いてるんだろう?とずっと気になっていました。
院長は長年の感覚で診察をしているようで、羊水ポケットなども測らずに「羊水多め」と言ったりします。
そういう大らかな所、好きですけどね
今回は具体的数字も聞いてみたいと思いました。

   

 37w1d。
 今回の健診では出産に備えての血液検査や心電図検査もすると言われました。

■ 検尿OK。血圧OK。体重は先週より0.2kg増。
  子宮底長30cm(1cm増)、腹囲86.5cm(0.5cm増)。
 
■ Hb 9.6g/dl
・・・貧血でとうとう鉄剤(フェロミア)が処方されました
これをあんまり飲みたくなくて、鉄を摂るように心がけていたのに、まだまだ足りなかったみたいです。
この薬は吐き気や便秘などの副作用が出やすいので、「食欲が抑えられていいんじゃない?」と夫に言われましたが、
実際飲み始めてみるとやっぱりちょっと気持ち悪い、、けど食欲減るほどではないです。
頑張って飲もう。。

■ HbA1c(1~2ヶ月の血糖値を反映する指標)なども調べるようですが結果はまだです。
・・・甘い間食をやめるよう言われたのにチョコを食べ続けているのがバレちゃうかもとドキッとしました。
でもHbが低い貧血状態の時にはHbA1cが高めに出る傾向のようなので言い逃れはできそうなのでまあいっか

■ 耳たぶにちょんと穴を開けて出血時間を調べる検査もしましたが、これは異常なし。

■ エコーにて。
「羊水はちょっと多いけど、そうめちゃくちゃは多くない」と院長。
そして、娘の体重は2700gくらいに成長したようです
推定胎児体重(EFW)は、エコーで児頭大横径(BPD)、腹囲(AC)、大腿骨長(FL)を測って計算されますが、
うちの娘は毎回、頭が大きめなので、お産が大変になる前に生まれてきてほしいな〜なんて少し心配もしています。
でも、骨盤を通れなければ帝王切開にしてもらう手もあるわけで、なんとかなるなると気楽に構えてもいます。

■ 心電図。
 2度取り直しをする院長。
「先生、この左房負荷ってどうなんでしょう?」ヒソヒソ・・・、付添いの夫(内科医)に相談する院長。
夫 「うーん、そんな異常波形ではないと思いますけど・・・」
私 「あ、漏斗胸で胸板が薄いので毎回なにかと言われるんですけど、いつもこんなもんなので大丈夫です!」
院長「ああ、そうですか。ははは」
 安心してもらえたようです
 クセのある心電図のせいで、毎年取り直しをされ、技師さんとかの手を煩わせてしまいます。
 P波増高(器械では左房負荷と読まれる)、右脚ブロック、ちょっとした不整脈が出ることがあっても、体力的には問題ない(運動部でやってこれたし)ので大丈夫です。
お産にも耐えられるはず

■ 内診。
院長「頸管長22」
私 「子宮口は何cmくらい開いてますか?」
院長「うーん、これくらい。1.5か2cmくらいかな?」

 ・・・先週聞いた感じだともう数日後にはひょっとしたら生まれちゃうのでは?と焦ったりしたのですが、
・・・なんだか・・・まだっぽい感じ??
よく分からないけれど、あと1〜2週間の猶予くらいあったりするのかもしれない。
それは「神のみぞ知る」ですけどね。・・・

院長「もうよくお散歩するようにしてね。」
私 「はい。」

 よーし、お散歩しよう⭐。
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テーマ : マタニティライフ - ジャンル : 結婚・家庭生活

23:25  |  妊娠後期  |  Comment(0)

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